PHP入門 代入演算子の使い方

こんなあなたにおすすめ

・PHPで代入演算子の使い方を知りたい

・PHPで値や文字列を変数に格納したい

PHPで変数を扱ったりするときに代入演算子はよく使います。

例えば、
 変数 = “文字列”;

上の例でいう「=」のことを代入演算子と言います。

プログラミングをしていると変数を扱うことは多くなるので、代入演算子は必須の内容です。

今回は、代入演算子の使い方について解説します。

 

普段、代入演算子を何気なく使っていますが、いろんな方法があるので、参考にしてみてください。

変数の使い方については、以下をご参照ください。
>>PHP入門 変数の使い方

代入演算子のいろんな使い方

代入演算子により、文字列、数値、文字列を結合した結果、演算結果を変数に格納することができます。

文字列

文字列を変数に格納したい場合は、以下の通りです。
変数名 = “文字列”

文字列の場合、「””(ダブルクォーテーション」で囲んであげましょう。

【コード】

<?php
  $str = "abc";
  echo $str;
?>

【結果】

abc

数値

数値を変数に格納したい場合は、以下の通りです。
変数名 = 数値

数値は、文字列と違って、「””(ダブルクォーテーション」で囲まなくて大丈夫です。

【コード】

<?php
  $num = 10;
  echo $num;
?>

【結果】

10

文字列の結合

変数には、文字列を結合した結果を格納したりもできちゃいます。

結合したい文字列通しを「.(ドット」でつなげましょう。
変数名 = “文字列①” . “文字列②”

【コード】

<?php
  $str = "abc";
  $str_2 = $str . "def";
  echo $str_2;
?>

【結果】

abcdef

演算結果の格納

変数には、演算結果も格納できます。(以下は、加算の例)
変数名 = 数値1 + 数値2

【コード】

<?php
  $num = 10 + 2;
  echo $num;
?>

【結果】

12

代入演算子と代数演算子の組み合わせ

代入演算子は、代数演算子と組み合わせることで、コードをより短く、きれいに書くことができます。

ここでは、ある変数を加算し、その結果を同じ変数に格納する場合を見ていきましょう。

通常の書き方

通常の書き方だと、$numを2回書く必要があります。

 

同じことを2回書くのは面倒だな~

【コード】

<?php
  $num = 3;
  $num = $num + 1;
  echo $num;
?>

【結果】

4

単項演算子を使うと、変数+1、変数-1の処理が簡単に書けます。
単項演算子の使い方については、以下をご参照ください。
>>PHP入門 単項演算子の使い方

短い書き方

短い書き方では、$numを書くのが1回で済みます。

 

こっちの方が、シンプルで楽かも。。。まぁ使う人次第かな・・・

<?php
  $num = 3;
  $num += 1;
  echo $num;
?>

【結果】

4

上記の2つのコードは、両方とも同じ演算をしています。

後者の方が、変数を書くのが1回で済むので、楽ですし、コードを書く際のミスも半分になります。

まとめ

ここまで、代入演算子の使い方について解説しました。

代入演算子の使い方にもいろんな方法があるんだなとわかっていただければ嬉しいです。

ぜひ使ってみてください。

変数の使い方については、以下をご参照ください。
>>PHP入門 変数の使い方

本で学習したい方には、以下の参考書がおすすめです。
>>独習PHP

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